10月16日(日)

|

Tambov's Museum and Arts Centre

第2回丹波・タンボフ美術展開催記念コンフェレンス

丹波市とロシア・タンボフ市の全面協力のもと、ロシア国立タンボフ州郷土博物館において「日本」と「丹波」に関する美術展及び芸術コンフェレンス・ワークショップ、日本人抑留者に関する現地調査・慰霊碑献花式を実施する。展示作品、講演内容、現地調査内容は下記(イベントについて)の通り。なお展示作品は同博物館に寄贈される。

チケットは販売されていません
他のイベントを見る
第2回丹波・タンボフ美術展開催記念コンフェレンス

日時・場所

10月16日 13:00 – 16:00 GMT+3

Tambov's Museum and Arts Centre, Ulitsa Karla Marksa, 142/10, Tambov, Tambovskaya oblast', ロシア 392036

イベントについて

丹波市とロシア・タンボフ市の全面協力のもと、ロシア国立タンボフ州郷土博物館において「日本」と「丹波」に関する美術展及び芸術コンフェレンス・ワークショップ、日本人抑留者に関する現地調査・慰霊碑献花式を実施する。展示作品、講演内容、現地調査内容は下記(内容)の通り。なお展示作品は同博物館に寄贈される。

 日本からタンボフへの参加芸術家訪問団メンバー

 ①河津 雅人(本美術展総合オーガナイザー、通訳、ドキュメンタリー映画「志水實一:タンボフ抑留の真実」監督・撮影)  

 ②伊藤 岱玲(本名:伊藤秀記、陶芸家)  

 ③JUN TAMBA(本名:塚脇淳、神戸大学名誉教授、構成主義彫刻家) 

 ④志水 通男(タンボフ日本人抑留者遺族、抑留者調査、ドキュメンタリー映画「志水實一:タンボフ抑留の真実」ディレクター)

目的:

丹波市とロシア・タンボフ市の草の根の民間活動として、本協会が主催する「第2回丹波・タンボフ美術展『丹波:日本の秘境』」は、日露両国外務省が署名した「地域交流プログラム」の枠組み内で実施され、日本の「地域芸術」としての丹波の伝統芸術(陶芸)と、日本とロシアの芸術の邂逅点となった構成主義(鉄の彫刻)をロシアで展示することで、ロシア人が抱いてきた「日本とは?」の問いに対する一つの答えを提示することが目的である。

講演会・ワークショップ

 *通訳:河津 雅人、アンゲリーナ・ニコリスカヤ

 〇伊藤 岱玲「日本の陶芸と磁器」

 〇JUN TAMBA「ロシア構成主義と日本」

 〇志水 通男「父のタンボフ抑留とロシア少女との交流の記憶」

 調査・見学

 ◯JUN TAMBA – 第4回美術展に向けて鉄の彫刻作品の現地制作のためのタンボフ鉄工所見学

 ◯志水 通男 – タンボフの日本人抑留者の調査(日本大使館・タンボフ州行政府協力)

 〇河津 雅人-ドキュメンタリー映画「志水實一:ロシア・タンボフ抑留の真実」ロケ撮影

このイベントをシェア